自分だけの旅行マップを作るためのステップバイステップガイドです。場所にピンを立て、ルートをたどり、思い出を添えて、旅の記録を生き生きと蘇らせましょう。

手短に言うと、旅行向けに作られたマップツールを選んで、行ったことのある場所にピンを立て、ピンをつないでルートを作り、思い出に残った場所に写真や一言を添えるだけです。最初のマップは1分もあれば作り始められて、その後も何年でも追加し続けられます。以下の5つのステップで、具体的なやり方をご紹介します。

汎用のマッピングツールでもピンは立てられますが、旅の物語を語るためには作られていません。個人の旅行マップなら、ピン・ルート・写真・日記・訪問国がすべて一か所にまとまります。どれにするか迷っているなら、Google マイマップとの比較で、旅行特化ツールの強みをご覧ください。
一番よく覚えている旅から始めましょう。都市でも、ビーチでも、登山口でも、どこでもいいので検索してピンを立ててください。最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。意味のあるピンがいくつかあれば、立派なマップです。「あとで埋めよう」と思ったまま空っぽのマップは、マップとは言えません。

旅はたいてい一点だけでは終わりません。ピンを順番につなぐと、地図上に歩いた道筋がなぞられ、アニメーションで動き出します。詳しい使い方は、使い方ガイドをご覧ください。

ピンは「そこにいた」という事実を伝えます。写真と一言が加わると、その場がどんなところだったかが伝わります。場所に画像を添付して、泊まった宿や食べたもの、出会った人など短いメモを書いておけば、地図は場所から探せる日記になります。

ピンが世界中に広がるにつれ、訪問した国を自動的に集計して一目でわかるように塗りつぶして表示できます。詳しくは訪問国マップのガイドをご覧ください。また、機能ページではすべての機能をまとめてご確認いただけます。
